パドセブの投与日でした。


採血検査では先週と同じく手の甲から取ってもらえて、ケモ室でのグサグサ刺せる練習台としての準備ばっちりで臨みました。


で、実際、今日のケモ室では、

「『正中』で取れないのは難しいな」

を連発してくださる方がやってきました。


もうね、失敗しても良いですよー。

両腕空けてますからね〜。


そうしたら、片腕で見事に失敗。

「ダメですね、点滴落ちません」と看護師さん。


でもって、反対側の腕にかえて、

「難しいなー」

を連発しながらも、なんとか成功。

ルートとってもらえました。



練習台とのしての役割をバッチリこなせました。

もちろん、水分もたくさん摂って臨んだし、先週以来は筋肉トレーニングを始めています。


この調子で、ケモ室での練習台の役割をこれからも全うするつもり。


さて、ケモ室に入るより前の診察室での話に時間を遡ります。


主治医先生との相談あれこれ。


結論の方から言えば、まず休薬週となる来週の北関東への旅行と職場出勤に対しては条件付きながらokをもらえました。


これで、とりあえず北関東への鉄道旅の準備などを始めることができます。


でも、主治医先生から受けた説明の中で大きなものとして、今回治療を始めたパドセブの副作用ではなく、9月で終了したバベンチオ治療による副作用がで始めた可能性があるとの血液検査結果を示されたことがありました。


グルコースの値、つまり血糖値が爆上がりしてるんですよね。

いつでも糖尿病が発症していても不思議ではない数値。


主治医先生の質問を受けながら、自覚症状でのチェックをしました。


今のところは症状はないようです。


来週の休薬週の間に検査をすることの提案を受けましたが、ささいなものでも自覚症状が出たらすぐに病院の主治医に電話をして相談することを条件として、旅行の方にokを出してもらいました。


「何かあったら、すぐに電話してもらうのはいつもと同じですが、必ず電話してくださいね」

念押しされました。


北関東への旅行途中でも、場合によっては中止もあり得そうです。

いざとなったら、北関東から関西までタクシーを飛ばせば6時間。私自身としては、まずそれくらいの覚悟を決めることにして、さすがにタクシーはお金がかかりすぎるので主治医先生の言うとおり何か異常を感じたらすぐに電話相談をすることと心に刻みました。


帰宅して妻とも相談、北関東滞在中に仕事を休んで様子を見にきてくれる段取りも決めました。


何はともあれ、来週は久しぶりの鉄道旅!


山ほどの常用薬を抱えていく計画をたてること自体が、最初の課題だったりします。