痛む箇所が増えました。


肩甲骨。今まではベース鎮痛剤で痛みを感じないレベルに抑えられていたものと思いますが、夜中に目が覚めるレベルの痛みが出現しました。


突発痛です。


わたし自身の決めた基準で、夜中に眠れない痛みを「10段階の5」にしているレベルがいきなりきました。


もちろん、レスキュー薬であるオキシコドン散薬であるオキノームを迷わず飲みました。


痛む箇所が増えると、がん転移の進行を実感しますね。


とりあえず、自分で作って記録している緩和記録ノートに、痛みの箇所が増えたことと痛みを感じた時刻とレスキュー薬の服用時刻をメモしました。


少し増量したオキシコドン散薬の量で、とりあえず痛みゼロまで持っていけそうです。

当面、これまで1回程度だったレスキュー薬の使用回数を2回まで上げて、それでうまくいくようならベースとなる遅効薬の量を増やしてもらうことで行けそう。


今日は、パドセブ副作用の吐き気止めも2度ほど服用したのですが、その吐き気がオキシコドンによるものかどうかの判定にもいろいろ記録してきたメモが役に立ちました。


記録して、記録して、少しでも快適になれるようにと。