緩和治療の段階になると、やっぱり、痛みがコントロールできているかが重要だということでした。


医療用麻薬の量などを自分で決めて痛みがない状態を維持できるのであれば放射線による疼痛緩和は先延ばしにできるので、言ってみれば時間稼ぎができるとのこと。


その稼いだ時間があれば、まだ他の治療法を試すことはできるだろう。


そんな話をしました。


痛みのコントロールができていてよかった。