骨シンチ検査。

骨シンチグラフィというのは、骨の代謝が盛んな場所に集まりやすい放射性同位体を含んだ薬剤をあらかじめ注射しておいて、3時間くらいおいてからその放射線が写るカメラで全身を撮影する検査。


なので、この検査を受ける患者にとって面倒なのは、注射から検査までの待ち時間が3時間と長いことと、カメラで写すための検査台にのせられる時間が1時間弱くらいかかることのふたつ。


わたしは、今回で3度目なのですがこれまでと違うのは、骨の痛みが鎮痛できてないと検査台の上で痛いだろうなということと、その鎮痛のための痛み止め(NSAIDs、アセトアミノフェン、オピオイド鎮痛剤)の副作用で眠くて待ち時間が耐えられるかという状況だったりしました。


さて、待ち時間をうまくやり過ごせるか、検査台の上で骨の痛みがないかの心配を解消するために、ここ1週間以上つけている緩和治療記録を参照します。


このノートの中身については、改めてブログにでもまとめるつもりですが、これまでの記録から、注射から検査までの待ち時間の間の眠気と痛みがもっとも少ないことがわかりました。

つまり、鎮痛剤の量は増やさなくても多分大丈夫。


そして、検査時刻までは眠くならないはずだから、適当にカフェででも時間を潰せば良いはずと読み取れます。

さらに都合の良いことに、検査台にのせられている時間帯は眠さが襲ってきてたいていはねてしまっている時刻。これは好都合。

1時間くらいの検査の間は、寝てたら良いですものね。


そんなふうに考えて、それでもカバンの中にレスキュー薬としてオキノームを忍ばせて病院へ行ってきました。


途中の電車の中が混雑していて、揺れる電車の中で空いている席もなく立っていなければいけないのが一番つらかったと振り返れるくらいスムーズに進みました。


注射を打ってもらって、カフェで休憩。


焼き芋豆乳ラテなるものを注文して、まったり休憩。


予想通り、検査時刻までの3時間は眠くもならずに過ごせました。


そして、検査台にのせられる時間頃から眠くなって、身体を固定されたあとは良いくらいに眠りに落ちていました。


痛みもなく、気持ちよく骨シンチ検査受けられて良かった。


鎮痛剤の記録ノートを活用できて満足。ちなみに、レスキュー薬の出番もなくてこれも予想通りとなりました。