いよいよ明日に迫った主治医との面談日。
造影CTとMRI検査結果が揃ってるはずで、何の異常が無かったらバベンチオ43回目の投与を受けるはずの日になっています。
ただ、バベンチオ投与継続については主治医先生はもはや考えていないようで、前回の診察では、
「他にも選択肢がありますよ」
なんて言いながら、長めの面談日時の設定をしてくれました。
ケモ室に行く前の診察時間とは異なる遅めの時間帯、そういやその時間帯の腫瘍内科待合室の雰囲気は暗いよなぁと思い出したりもします。
さて、主治医先生の見立て通りバベンチオ治療が終了するとしたら、次はどうなるんでしょうかね。
いろいろ調べて、確かに選択肢があることまでは知ってはいるのですがあんまり明るい気持ちにはならないものばかりです。
さて、そんな時は暗いことを考えるのはやめて、楽しいことを考える方がよっぽど生産的でメンタルによいはず。
治療プログラムを変更するとしても、すぐさま来週すぐに腫瘍放射線科や整形外科の予約が取れるとかいうことはないはずなので、その来週を使って北関東の職場へ出勤する旅の手順を考えてみました。
まず、受け入れなければいけない事実としては、これまでのように自動車での運転はもとより長時間の連続した移動にはわたしの身体が耐えられないこと。
身体を一日中動かしていられないことは、まぁ、受け入れないとね。
具体的には、列車旅行を基本として、疲れた時に横になれるような施設や場所をいかに確保して旅程に組み込んでおけるか?たぶん、そこが大事。
新幹線だと、まだ大丈夫かなぁ。
東京駅や品川駅での乗り換えのついでに、休むに適したところをどう確保しましょうかね。
漫画喫茶でも良いので、横になれるところとかあるかなぁ。
まぁ、いざとなったらタクシーを使いまくっても良いかも。昨年末に都内で終電逃してタクシーで北関東の拠点まで帰ったことを考えると、お金さえ払えばなんとでもなりそうだと思えます。
夜間料金がない分、もう少し安いでしょうしね。
そっか、タクシーを使い倒すのはいいかもね。
ちょっと行ってみたいところに気軽に立ち寄って、旅行を楽しむのは良さそう。
時間があったら、江ノ島あたりに行って海岸から富士山を眺めたい。
そんなことを考えて少しだけ気分を盛り上げながら、明日を迎えます。
