非オピオイド鎮痛だけで疼痛を抑える生活、つまり医用麻薬を使わないことの目的は自動車運転したいという多分それだけ。


でも、自動車の運転ができることで家の玄関から直接スーパーなどに出かけることができます。

これは最大のメリット。


1週間、非オピオイド鎮痛剤として、セレコックスとカロナールの組み合わせで生活してみておおよその生活パターンが見えてきました。


朝、6時頃に目が覚めた時にはカロナールの効き目が切れていて、骨に重たい鈍痛が走ります。かなりの不快感。寝床の中で、体温と血圧を測ったりするもののベッドから出るまで1時間くらいダラダラしてしまいます。

ブログを読むのもだいたいこの時間帯。みんな頑張ってるなぁなんて勇気をもらえて、ようやく起き出して朝食。


朝食後に、鎮痛剤としてはカロナールとセレコックスを服用するのでだいたい効き目が出てくるまで気分ネガティブ。


10時頃とかそれくらいには、鎮痛剤の効き目が出てきて骨の痛みも感じないので洗濯機を回したりしながら平日であればリモートでの仕事開始。

そう、最近の仕事はだいたい10時開始にしてもらっています。


その後、昼食後にカロナール。

たぶん食事との合わせるせいなのか、食後しばらくすると猛烈に頭がクラクラします。起き上がることも難しいので、お昼寝時間。平日もだいたい「中抜け」して休憩時間にさせてもらっています。


午後4時前後くらいが、骨の痛みもなく頭も冴え渡る絶好調の時間帯。

自動車でスーパーに買い物に行ったりするのも、この時間帯なら問題なし。平日では一番仕事にのれる時間帯です。難しい課題をちぎっては投げ。


午後6時頃に、夕方のカロナール服用。

平日なら、お仕事終了。


またもや眠くなるので、だいたい1時間くらい「おやすみなさい」な時間を取ります。


そのあとは、夕食作って食べたり、入浴したりでのんびり過ごして、10時頃にカロナール飲んで就寝。


うん、1週間過ごして、こんなパターンなら生活できそうじゃない?そんなことを考えながら、もう一度振り返りました。


おっと、何か重要なことが欠けているのでは??


もう一度、自分のこの1週間の生活を振り返り満足感を覚えていたのですが、あれ?


そう、身体を動かしてないんじゃない?


そんな当たり前のことに気がつきました。

寝てる時間が増えた分、いつも日課にしていた散歩が生活の中から消えています。


筋力落ちるぞ、これは。


危機感を覚えました。

さて、どうするか。


何も考えずに動きまわると、骨が痛むので身体に負担をかけない方法を考えねばなりません。


そういや抗がん剤治療で家にほとんどこもっていた時に、ベッドの上でも使えるようにと軽いアレイを買ってたなぁと思い出しました。




ベッドの中や、部屋の中でできる運動メニューを考えていかないといけないなぁ。

次の診察の時には骨の悪い箇所が特定されるでしょうから、そこに負担をかけない運動をかんがえていかなきゃね。