当初予定なら9月半ばに自動車を運転して北関東に移動して、10日間ほどの職場へ出勤するはずだったのですが検査がいろいろ入ってその検査結果を聞くまでは病院のある関西から動けずにいます。
リモートワークの中で、職場の同僚達とネットで打ち合わせを頻繁にやっているので仕事の上ではコミュニケーション円滑にこなしてるつもりです。
それでも、私が責任者となって提案書から計画書をむくったプロジェクトの最後の仕上げが今月あるのですが、それに立ち会えないのは寂しい気持ちが隠せません。
仕事先など関わった多くの人たちが集まる内輪の慰労パーティーなどの案内がメールで送られてきたのにも、なるべく何も考えないように努力しながら「欠席」の回答メールを書いたりしてました。
さて、そんな寂しさを感じる中、今日も朝から打ち合わせや会議が6つくらいこなしました。
そして、その会議の合間に設定されていたのが人事面談。これもネット面談を設定してもらえたので、パソコン画面に向かってヘッドセットをつけての面談でした。
いくつかのプロジェクトに対して現場で立ち会えないことを上長に伝えた後、私のいまの病状とあわせてどんな仕事ができるのかといったリストを整理しました。
いや、まぁ、でも、仕事ってたくさんあるものですね。
「ヤギさんがいなければ、このプロジェクトの調整できないよ」
なんて、嬉しいことを上長は口にしておだててくれます。
悪い気はしませんね。
でも、調整の私のスタイルは、昔ながらの仕事相手の職場に突撃して、関係者のところにとにかく足を運んでご飯を食べてそれぞれの裏の事情も表の事情もわかったところで落とし所を探るといったもの。
とにかく、出張で日本全国を飛び回って、ひたすらお酒を飲んでました。
でも、自宅のベッドの上からだと、どこまでできるんでしょうか。
やり方を考えないといけないですね。
こちらから出向けないなら、面白いものを用意して先方からこちらの職場(北関東)に来てもらうとかがいいのかなぁ。
職場でなら同僚に手伝ってもらって、あとはなんとかできるかも。
そんなふうに考えると、それでも自宅のベッドの上からでも同僚に手伝って貰えば、まだできる仕事はたくさんありそうです。
いろんな仲間に助けられて、まだ仕事ができるというのは改めて幸せなことだと思いました。
