骨の痛む箇所を詳しく調べるためにと、MRI検査を受けてきました。


今回が生涯4度目のMRI。

よく騒音が気になるというMRIですが、私が鈍感なのか今回もそれほど気になるというものでもありませんでした。


機械がガチャガチャ、ドカンドカン音を立てる仕事場などを経験してるせいでしょうか。

子供の頃、育ったところが裁断機だのガチャガチャうるさい下町の工場街だったせいでしょうか。


MRIの検査の際の、ドコドコ鈍い騒音を聞きながらついウトウトしてしまいました。

検査はたぶんら20分間くらい。


検査ベッドを寝汗でぐっしょりさせてしまって、申し訳ないやら。


MRI検査を終えて部屋を出る時に、検査技師から声をかけられました。

「この痛みって、前からありましたか?」


この質問の意味がすぐには分からず、

「今は鎮痛剤でおさまっています」

というようなトンチンカンな答えをしたのですが、よくよく考えると、検査技師がその場で見た異変箇所が昔からあった慢性的なものか、最近できた病変なのかと気になったのかもしれません。


たぶん、そうなんだろうなぁ。


だとすると、少なくともMRIでは何らかの痛みの部位が特定できたということですよね。


転移によるかどうかはともかく、まずは悪いところが全部わかったらいいなぁ。


そして、できれば転移ではなく単なる慢性腰痛みたいなものだったらいいなぁ。そんなことを考えました。