医学系の専門雑誌などをきちんと読む手段に、

大学図書館を利用するという選択肢があることに突然気がつきました。


ネットや本屋さんで探して苦労してましたが、考えたら医学部にある図書館ならば全て揃ってるはず!


なぜ、これまで気がつかなったんでしょう?


大学病院のすぐそばに医学部の図書館があるのにね。これを利用しない手はありません。


今日はいつものように大学病院へ、検査通院の日でした。

検査だけなので、自動車を運転したりの少々の無茶はききます。


で、いざ図書館のための利用者登録をしようとしたら実はいくつかの関門がありました。

わたしの場合、一応、卒業生としての利用者登録をしなければならず、それも本部地区にある大学図書館に行かなければならないことがわかりました。


でも、そこさえクリアしてさえすれば、学生並みの図書館利用の便利さを得ることができます。例えば、本を借りることもでき、さらに返却も郵送でも受け付けくれること。

あと、医学部図書館であっても館内設備を手続きさえ踏めば使えること。


おー、病院が混雑している待ち時間を、図書館に行って本を閲覧しながらゆったり過ごせるじゃない?


そんな便利さがわかったので、検査が終えた足でそのまま本部地区の大学図書館に行って利用者登録をしてきました。


発行までさらにちょっとしたドタバタもありましたが、無事発行してもらえました。


ちっちゃな登録カードですが、手にとって満足。


今日は肝心の医学部図書館は覗けなかったのですが、自分の症状を理解するためのいろんな資料を自分で探せるようになると思うと嬉しくて仕方ありません。


嬉しくて、ニマニマしちゃいます。


貰った利用案内を見ると、電子ジャーナルは閲覧できないとあって、それだけはガッカリなんですけどね。


うん、残念。