ベッドの中で横になる時間を毎日きっちり確保したおかげか、骨の痛みも随分と楽になりました。


やっぱり、列車に長時間揺られるような出張旅行をしたのが骨に負担を与えただけなのかなぁ?

まぁ、解答はMRI検査の後に出るだろうから、今は自動車でのドライブができる程度まで痛みがひいてなくなったことを単純に喜ぶとしましょう。


さて、ドライブができることを喜んでいる最大の理由は妻との週末デートを計画どおりにこなせることだったりします。


特に今日のデートは外せない。

絶対、必ず、予約していたランチに行く、何が何でも行く、そんな想いがあったから。


まぁ、理由は単純で、妻の誕生日を祝うデートだからなんですけどね。


わたしより年上の妻は、その昔、わたしにとっては憧れていた先輩でした。

とても格好良かった先輩。

もちろん、今でもカッコいい。


そして、今日はというとそんなかつて憧れた女性を助手席に乗せてのドライブデートです。

高速道路を乗り継いで、予約していた古民家カフェへ。

そのカフェのマスターと奥さんも、いつの間にか私たちのことを覚えてくれていて、数えるほどしか訪れていないにもかかわらず「ただいま!」と言いたくなる気持ちになります。


今回のランチではわざわざ「誕生日おめでとう」のプレートもつけてくれました。


美味しいランチ。デザートまで堪能しながら、久しぶりにたくさんおしゃべりしました。



わたし自身については治療の状況を振り返り、これから処理しなきゃいけないわたしの方の亡親の遺したものの問題もきちんと整理して相談もできました。


楽しいことだけでなく、面倒なことも、つらいこともきちんと相談して共有しておけるのは幸せでしかありません。


あまりにもたくさん喋って帰りの自動車の中でも話をたくさんし過ぎたので、自宅にたどり着いた時には、

「もう帰ってきちゃった?」

早過ぎ。そんな感覚になったくらいでした。