月末の金曜日の今日、リモートワークの仕事も凄まじくて忙しくて、骨の痛みも少なくなったとはいえ痛みは相変わらず感じることもあってベッドの中にノートパソコンを持ち込んでオンライン会議を6つほどこなしたりしました。
さて、そんな日ですが、ネットで目について注文していた雑誌が今日はポストに入っていました。
今週は骨がずっと痛くて、そのため自分の身体の中で何が起こっているのか、やっぱり知りたくなっていました。
骨転移について、あれこれネットで解説してくれそうな文献検索した結果、ちょうど良い特集記事が掲載されている雑誌を見つけたのがこれ。
「緩和ケア」(青海社)2024年3月号(vol.35, no.2)
「多職種アプローチ時代の骨転移」
特集タイトルだけに魅かれて買ったけれど、この目次を見たら知りたい内容が網羅されている特集だとわかりました。
骨転移の病態生理から治療まで網羅されていました。
とりあえず、病態を読みました。
とてもわかりやすい。
でも、患者の立場だと余命を見積もるための指標などの表いくつかが解説されているページなど、目を通すのにも苦痛を感じるページもあります。
膀胱が原発で、骨転移が複数あって疼痛もあるという段階での余命の見積もりを自分でも計算してみました。
なるほど、放射線治療専門医師が「今は放射線治療の段階ではない」と診断した理由が改めてよくわかります。
根治はできないから、放射線は疼痛緩和まで取っておけということ。
なるほど、そう考えるといろいろ納得できました。
やはり正しい知識は大事。
今度の診察では主治医先生とはもう少しつっこんだ話をしようと思ったりしました。


