鉄道に揺られて、また次の旅へと出発しました。

やっぱり旅行っていいですね。


普段は見えない景色を、たくさん見ることができます。


今日、見た景色は電車の中で戯れ合うようにはしゃぐ中学生の男の子3人。


制服ではなく何かのスポーツのお揃いのユニホームを着た3人組、たわいもない話をしながら何がおかしいのか絶えず笑っています。


はしゃぐあまり、通路に広がりもするも、すぐに他の乗客の迷惑にならないように誰ともなく引き戻し団子のように一塊になります。


その彼らの姿を見ていてると、自分があの年頃の時には何をして何を考えてたかなぁと思い出の中にひたりたくなりました。


健康とか体力とか、そんなことより身の回りのわずかなことが全て面白くて興味の対象だったなぁと思い出したりもします。


電車の車窓の景色は流れて、その中学生達はどこだったかそのらの駅で降りたら車両の中はすっかり静かになりました。


まぶしいなぁ。


そんなことを感じられるだけでも、旅に出た甲斐がありました。