メンタルが悪かったなぁと、きがついたのはNHK配信(NHK+)で、名曲考察教室を見て不意に大笑いしてしまった自分を見つけた時でした。


そういや、ここんとこ笑ってなかった。


身体の痛みはそれほど大きいわけではないものの、じっとしてるとズーンと痛む。そのせいで、何を考えるにもネガティブになってしまっていたようでした。


日曜日の夕食後、くつろぎながら見てたのはこれ。

名曲考察教室 ユーミンスペシャル(8月16日放映)

https://www.nhk.jp/p/ts/PK7VPYYPQL/


有名なユーミンの歌だし、その歌を対象にした真面目な考察だと思わされて油断してしまってました。


いや、真面目なんですけどね


でも「そんなことあるかーい!」と番組を見ながらつい大笑いさせられてしまいました。


予想外の考察なのに、それもまた真面目にミュージックビデオを作って見せられる。


なんだ、これは?


気がついたらはめられていました。

周到に計画された笑い。

最後に松任谷由実からのメッセージまで用意されて開陳されます。はめられたー。


そして、また大笑い。

そんな時間を持つことが出来ました。


さて、そうやって笑ったあとに、改めて気付かされました。


笑ってなかったなぁ。


そりゃ、気分がネガティブになっているの自覚はあったので軽いマンガを読んだり、アニメを見たりするように努めてきたつもり。


でも、見る時にネガティブな姿勢だったせいか、斜に構えてそれぞれの作品のクリエイターのことばかり考えて作品世界に入り込めていなかったなぁと思います。


おかげで無闇に頭を使って、そのせいで暗い気持ちになっちゃってた。


それはいけない。


笑わないと。笑う環境を作らないと。

そんな当たり前のことにようやくたどり着いたのです。


そして、改めて、がんという病気に向かい合うには、笑うことを意識して取り入れねば!と思った夜でした。


明日からの仕事、がんばろう。