相変わらず、一日の大半をベッドの上で過ごしています。


ベッドの上で寝ていても、ニュースでは九州、西日本の線状降水帯の豪雨災害の様子が報じられています。


災害地域にいる方の安寧を祈っています。


さて、そんな寝てばっかりの生活ですが、午後少し起き出して神戸サンボーホールで開催されているイベント「レスキューロボットコンテスト」を覗いてきました。


https://www.rescue-robot-contest.org


神戸サンボーホールの地下駐車場に自動車をとめると、雨にまったく濡れずに、それもエレベーターで会場に入ることができるので、今のわたしのように歩くのが億劫になってる人間にとってはドアツードアで行けて便利です。


もっとも、駐車場料金は高いのですけどね。


でも、杖をついて傘をさすなんて芸当をしなくて済むのはありがたい。


そんなレスキューロボットコンテストですが、毎年のこの暑い夏に開催されているイベントです。もちろんロボットコンテストという名前の通り、高専生や大学生のつくったロボットの競技会をやってるわけなのですが、併設イベントのいろんな展示が実はオススメだったり。


消防などの展示、体験コーナーなどがあり、災害についていろいろ考えさせられるきっかけになります。

見れば子供連れの家族の方が、たくさん来られていました。


オリジナルの防災グッズをつくろうなんてコーナーがあったり、ロボットの操縦体験コーナーがあったり。


いままさに各地で災害が起こっているわけですが、常日頃からどんな備えをしておくべきか考えるのは大事なことだと改めて思います。


もちろん、ウロストミーなわれわれのような障害者にとっては災害対策はすこしでも怠ってはいけないわけですから、できるだけ考える機会を増やしておきたいかなと思うのです。