久しぶり、といっても2週間ぶりにリモートワークな自宅療養生活に戻ってきました。


昨日のバベンチオ投与の際に入れたポララミンの影響もあって、リモート開始時の朝はベッドの中から。


ナイトバッグ(夜間蓄尿袋)のチューブをつないでいるので、そのまま寝ても大丈夫です。


そんな感じで、寝たり起きたりしながらベッドの中からのリモートワークの日を過ごしました。


さて、そんなリモートワークを終えて、久しぶりの自宅での楽しみといったら本や音楽、録りためておいたアニメ番組。


そう、アニメ好きのわたしにとって、たくさんのアニメがあるのは幸福な状況だったりします。


2週間分のためていたアニメ、さて、どれを見よう?


選んだのは「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の冒険」。

原作のラノベが好きなので、その好きなラノベ作品がアニメになったのは嬉しい。


基本的にアニメはアニメとして、原作とは別作品だと思っています。そう、どんな脚本になるか、どんな演出になるのか、画面構成はどうかとか、

最近だと、特殊効果などいろんなクリエイターが氷結を競ってくれます。


さて、ここまで放映された第5話までのできは?


早速、見てみました。


豚の歌。やっぱり楽しい。

音楽になって、歌にのっているのが楽しい。


そして、なにより主人公のモニカが格好いい。

数学が好きで、人との付き合いが苦手。

そんな雰囲気がよく出ています。


そして、魔法を使うシーン。

アニメならではのシーン。おー、カッコいい。


こういったラノベ世界の良いのは、楽しいこと面白いことがなんでもこれでもかと詰め込んでいることですね。


ドラゴンがいて魔法のある異世界なはずなのに、チェスがあったりします。

第5話ではキャスリングのルールを知らない主人公の話が出てきます。でも、これはこれでありのあり。原作でもそんなシーンだったなぁと思いつつ、ゆったりとしたシーン構成に魅入られます。


これは見て良かった。続きが楽しみ。


そんなことを思いながら、仕事終えたあとベッドの中でダラダラ過ごしていました。