首都高速、大橋ジャンクションの、

ぐるぐるぐる、ぐるぐるぐる

ぐるぐる回る道路の渋滞に巻き込まれました。


でも、平気。


カバンの中に災害対策として常備しているナイトバッグ(コロプラスト、2,000mL)を運転席で素早く装着。


水分をどれだけ摂ってもこれで大丈夫。安心感が違いますね。

結局、東名高速道路の港北パーキングエリアまで2時間。尿の量も700mL程度溜まっていましたが、トイレ問題についてはまだまだいけますね。


そんな安心のためのナイトバッグの話。


当初計画ではお昼ご飯を食べたら、早退してとっとと西へと自動車を走らせるつもりでした。


でも、やることたくさん残っていたのでついつい仕事が長引き、出発が遅くなってしまいました。


遅くなると何が問題かというと夕方のラッシュ、高速道路の渋滞に巻き込まれるのですよね。


いつもなら圏央道を使って埼玉県から八王子の方をぐるっと回るのですが、なんとなく東京のど真ん中を久しぶりに見ながらドライブしておきたいと思ったのも今思えば魔がさした解いてるのかもしれません。


首都高速への手前ですでに首都高速のあちこちの渋滞情報が出ていました。


通り抜けるのに1時間以上かかりそう。

こうなったら開き直るしかありません。


最大の懸念点は、トイレに行けないとパウチに溜まった尿が爆発しちゃうかも?という問題です。

ウロストミーの一番の問題は、トイレ問題。


でも、そんなこともあろうかといつも持ち歩いているバッグに、夜間蓄尿袋をちゃーんと入れています。

自動車のトランクには予備もありますが、すぐに取り出せるところが肝心。

ちっちゃなパーキングエリアに滑り込んで、ささっと装着しました。誰に見られるわけでもないので、2000mLの大きな袋はシートの脇に剥き出しで挟み込んでいます。


そして、ニョロニョロのびるチューブも剥き出し。

高速道路を走っている限り、運転席が覗き込まれることもないでしょうからね。


これで無敵です。


なんといっても2000mLの安心感。

レッグバッグ750mLとは訳が違います。


熱中症にならないように、運転しながらも水分補給をするので、尿の量も実際多いのです。


そんな無敵な感じで、渋滞に巻き込まれていき2時間かかって港北PAにたどりつきました。

疲れた。

でも、尿の問題をまったく心配せずに運転に集中できたのはやっぱり大きいなと思います。


ちなみに、パーキングエリアのトイレに運ぶためには、取り外した袋をパウチに付属している灰色の袋に包んで外から見えない状態でトイレに持って行って処理。実は一番気を使ったのが、トイレに持って行くところだったりしました。


うっかり何かにつまづいて袋の中をぶちまけたら、とんでもないことになりそうですからね。