7月度の職場へのリアル出勤3日目。


転移先の骨の痛みはホッカイロで温めると、とりあえずはベッドで眠ることができる程度には抑えられます。

寝ている間にホッカイロを衣服に貼り付けると低温やけどの恐れがあるので、ホッカイロは敷布団の方に貼り付けます。敷布団に貼り付けて、その上に夏用の敷パッドをかぶせるのが良い感じです。


そんなふうに、朝は眠れたという満足感でもって目を覚ますことができました。

しかし、痛みがまったく無くなった訳でないので、立ちあがる動作ですら億劫になります。


体の姿勢を少し動かしただけで、骨がグワングワンと痛むので普通の生活を送るやる気すら出ません。

もう、今日は仕事を休んで寝ていようか、そんなことすら思いました。


朝、遅出に設定しているせいもあって、午前中ベッドでだらだらしていると、

津波警報

スマートホンが鳴り響きます。


ビクッとしました。


夕方にも鳴ってびっくり。

頭の中で思わずシミュレーションしてしまいました。

避難するとしたときに、パウチなどストーマケア用品はちゃんと手元に持ち歩けているか?


避難所に行ったとして、夜間蓄尿袋は必須。

持ち歩いているはず。

カバンの中を思わず確認しました。ちゃんと入っていました。


うん、良かった。

そんなことを考えていると目が冴えました。

やる気は出ないけれど、逃げたり避難したりするときにはちゃんと動かないとね。