昨日までの辛かったのはどこに行ったかというくらい、体調が元に戻ってきました。座ってる時間が数時間あるだけで、こころの持ち方が変わります。
生きてるのを実感。
メンタルも復調したので、ネットで見るべしと噂になっていたNHKスペシャルの小児集中治療室ドキュメントを見ました。
見た結論を先に言うと、これは見るべきドキュメントだと強く思いました。
国立生育医療研究センター
NHKスペシャル「命を診る 心を診る 〜小児集中治療室の日々〜」
https://www.ncchd.go.jp/news/2025/0715.html
私が入院していた病棟の近くに小児病棟があったことを思い出し、なかなかに見るのが辛いものがありました。
何度も再生ボタンを停止して、また再開してドキュメントの最後まで見ることができました。
つらかった。
医師たちの議論、家族の思い、頑張っている/苦しんでいる子供たちの姿に圧倒されました。
病気を相手にしてるわけではない。人間を相手にしているという家族のことば。
たたかっている子供のことを思いながら、働いてる姿を見せたいというお父さん。
そして、お子さんの姿。
なみだがあふれました。
外科医の先生のことば、病気を治すことだけではないと思うようになったという言葉には納得できます。
良い施設。良いスタッフ。
でも、こうした施設は少なく、予算も少ないのですよね。
こうした子供たちはもっと助かってほしい、助かるための施設が増えてほしい、スタッフを充実させてほしい。
子供たちこそはと思います。
