関東甲信越も梅雨入りしましたね。


実は、今日は有休取得して軽井沢あたりを散策するつとりだったのですが、朝から土砂降りの雨でした。


今回の旅の5つ目の宿泊施設は、軽井沢に設定して周囲は別荘だのおしゃれなカフェがあったりするエリアなのでのんびり休んで朝の寝起きも良かったのですが、雨でがっかりでした。


雨の中、杖をついて傘をさして歩くのは流石にきついのでとりあえず食事くらいだけしてのんびりドライブでもしようとしました。


しかし、甘かった。


小諸から岡谷への峠道をたりで、ほんとに土砂降りの大雨で、霧も出てドライブを楽しむどころではありません。


そして、岡谷から中央道にのるためにスマホで道路状況をチェックしたら、大雨のため制限速度はきつくなっていました。時速50km制限。しかも、途中は工事のための車線規制。


これは、きちんとドライブ計画を立てないといけないと気がつきました。


ウロストミーな私にとって、高速道路のドライブ計画とは簡単に言えばトイレ計画です。

もちろん、サービスエリアやパーキングエリアなどを選んでいくのですが、大雨の時にトイレを利用するのはパーキングエリアの方が都合が良かったりします。


なぜかというと、サービスエリアの駐車場はだだっ広く、施設も大きいためトイレまでの距離がとても大きくなります。そして、雨の日には滞在する自動車と多いのでトイレの利用には不便です。


サービスエリア、パーキングエリアの地図から、トイレポイントと食事ポイントを選び出して所要時間を見積ります。


かなり綿密に計画を立てて、中央道を南下、長野県から岐阜県に入りました。

そのあたりで、重要な要素を忘れていることに気がつきました。


そう、雨雲と大雨のエリア情報。


当初は名神高速に抜けて滋賀県から京都へと入って行く計画でしたが、滋賀県あたりが土砂降りの大雨。

速度規制に、工事のための車線規制がかかっています。

名神高速を使うならば、トイレ計画も大変。


そこで、名古屋の都市高速を抜けて湾岸まで降りて、三重県まわりで関西に入ることを計画してみました。

もちろん途中のトイレ休憩は、サービスエリアよりパーキングエリアを選んでいきます。


そして、、これが正解でした。

ドンピシャ。


大雨が降った時の高速道路ドライブ計画では、サービスエリアよりパーキングエリアを選ぶこと。そして、雨雲情報を調べて土砂降りのエリアは避けて道路を選ぶこと。


またひとつ、経験値が上がりました。

しっかし、疲れました。


今回の旅では10日間で、自動車で1,500kmと鉄道600kmの計2,100kmの移動を達成。宿泊施設は5施設。温泉にも入ったし、仕事もしたしで盛りだくさんでした。

満足です。