津波の被害を受けた土地の今の姿を見ておきたくて、海に沿って自動車を走らせました。


立ち寄ったのは閖上(ゆりあげ)の伝承館。実際に立ってみると複雑な思いがこみ上げてきます。


この感情や記憶はやはり自分に焼き付けておかねばと、動ける今のうちにできるだけ自分の目で見て、肌で感じておきたいとあらためて思いました。