大学病院の主治医先生と同じセリフを、自動車ディーラーでエンジニアから聞いて帰ってきました。


昨日預けた車検整備の愛車の話です。


今日は無事に修理や整備が終わった自動車を、受け取って帰ってきました。

人間と違うのは、交換できる部品はお金さえかければ代えてしまえること。今回は、ショックアブソーバーやトランスミッション周りをがさっと交換。お金はかかったけれど、新品同様になりました。


人間もそうだったらいいのにね。


それでも古い自動車の場合、次は何処が壊れるのか予想がつきません。


なので、自動車の場合も「定期的にに検査」して、「わずかな違和感があれば相談」ということになります。


わたし自身の身体と同じなんだなぁ、そう考えると自動車も大事に乗ってやろうという気になりました。


わたしが壊れるのが先か、自動車の方が壊れるのが先か。


たぶん、わたしの方が先に壊れるんだろうな。