日常的に鎮痛剤を服用していると発熱が抑えられるらしく、毎日の自己診断のための工夫をあれこれ試行錯誤しています。


発熱が抑えられるとか腫れがないとかだと、異常を見つけるためにはできるだけ毎日同じ生活ルーチンを繰り返すようにしなきゃならないなぁと困難を覚えています。


それでも、普通の疲労や治療の副作用によるだるさは何となくわかるので、それとは違う身体の異常を見つけないといけません。


毎日、朝起きたらベッドの中で体温を測って、血圧を測って、血中酸素もチェックして、ついでに体重も測って記録。

その朝に測る体温が、ここんとこ36.6℃とか36.8℃とか少し高めに出ていました。


何か悪いところあるかなぁと思って、たくさん寝たり、仕事中も抜け出して休んだりしてました。

でも、なかなか体温は高め。

過去2年分の記録を見ると、朝の寝床で測る体温は36.0℃前後なのでやっぱり高めだよなぁ。


そのうち、鼻水が出たりした時期が2〜3日あって、身体がいつも以上にだるくなって、そして、昨日の朝の体温から通常に戻りました。

今朝も通常。36.0℃


鼻水も出ません。

やっぱり風邪だったのかなぁ。

まぁ、とにかくも多分治ったはず。

良かった。


なかなかに自己診断が難しいです。でも、小さな異変を見落とさないような生活リズムを作らなゃね。