朝9時から12時まで、昼食休憩を挟んで、午後1時から6時まで連続で6つの会議がありました。
リモート会議の場合、ひとつの会議の終わる時間が少しでも遅れると次の会議の開始時間にくいこむことが普通だったりします。
午前中の2つの会議が始まる時点で、会議と会議の隙間がなくなる気がしていましたので目の前にペットボトル飲料を並べ、足元には蓄尿袋(ナイトバッグ)を置きチューブ接続して万全の体制で臨みました。
ウロストミーになってのメリットは、チューブ接続してしまえば10時間くらいトイレに行かなくても乗り切れることだと思ったりします。
夜間蓄尿袋(ナイトバッグ)だと、2,000mLまでためられるので、水分補給で2,000mLくらい経口補水しても計算上は大丈夫なはず。
もちろん、自宅にいるから大容量の蓄尿袋を設置できるわけで、さすがに職場で足元に夜間蓄尿袋は置けませんけどね。
750mLのレッグバッグを使うとして、能力は38%くらい。
午前中は2つ連続、午後は4つ連続の会議をんなふうにしてなんとか乗り切りました。
ウロストミーになってからは、こうして座り続けて会議をし続けられることは明らかなメリットだろうなと思いつつ、まぁ、他人に説明することではないよなぁと思ったりします。
