バベンチオ34回目、ランマーク22回目の投与日でした。


診察室でまず採尿・採血の検査結果の説明を主治医から受けて、そのあとケモ室でバベンチオ投与を受ける流れです


尿検査の結果では、亜硝酸塩が陽性(ポジティブ)だったものの、前回まで陽性だった白血球や潜血がいずれも陰性(ネガティブ)でした。

とりあえず自分で毎日観察してきた目視情報と合わせて、主治医先生はこれまでどおり観察を継続することにしました。


一方で、尿路感染だとした場合、おこりうるものとして腎盂腎炎について、わたしも気になりはじめたところでしたので主治医先生に尋ねてみました。


腫瘍内科の専門医師なので、私の膀胱がないことを時折忘れているような回答をくれる先生ですが、あれこれ質問をしたのちに、膀胱がないと診断が難しそうだというのをまず理解しました。


自覚症状がほぼ出ないですからね。


さらに加えて私の場合、普段から痛み止めを服薬しているので発熱もブロックされるだろうと言われたので、「それは困ったなぁ」という状態です。


そっか、発熱もしないのかぁ。


他の症状も免疫治療の副作用と見分けがつかないので、結局のところ尿に異常があったら電話かけて相談するというのが今のところ持ち帰った解です。

亜硝酸塩が偽陽性になる条件も合わせて、あれこれ考えたいと思っています。


ビタミンCの取り過ぎで亜硝酸塩が偽陽性になるとかは、ありそうですしね。

あとは水分をたっぷり取った上で、毎日の尿の色などを観察することかなぁ。