故郷の街にある大学病院で治療を受けるために、北関東から関西まで自動車での一泊旅行して帰ってきました。


その治療を受けた週のおわりの土曜日、疲れ果ててほとんどベッドの中でだらだらしています。


旅は良かったなぁ、そんなことを思い出しながら動画配信サイトで2025年春から放映開始したアニメのチェックをば。


お!アニメ「アポカリプスホテル」が目に止まりました。第1話から第3話までが配信登録されています。


なにが目に留まったかというと、キャラクターの絵柄。


このキャラクターは、竹本泉!

もうね、わたしは竹本泉の大ファンなのですよ。

ファンとしては、これは見るしかない!



(さすがにAIには、竹本泉のキャラは描けないか。)


人類が滅びたあとにも、営業し続けるホテルのロボット達。そんなお話です。

舞台設定としては、「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」(Key)みたいな感じ。

ちなみに、planetarianのWebアニメは明石市立天文科学館のプラネタリウム機をモデルにしていたりしますので、今でも見たいアニメ。

これは余談。


今回の「アポカリプスホテル」は、この春から放映開始となったのですが、事前に知らずにいました。

なんてことだ。わたしは竹本泉ファンとしては失格じゃないか。


でもね、でもね、これ見たら原作が違うとしても竹本ワールドを感じました。


人類、滅びるよね。


それでも、みんなほんわか生きてるよね。


そう思います。

今のわたしの気持ちとては、1人の個人が死んでいなくなったとしても、みんなほんわか生きていくだろうなと読み替えて解釈しちゃうところ。


わたしが死んでも、みんな、ほんわか、ほんわか、うまくやってるだろうなぁと。

そして、人類が滅亡したって、まぁ、宇宙は、ほんわか、ほんわか、続いていくんだろうなと。


そんなことを思いながら、現在視聴できる第3話まで見ました。


うん、可愛らしい絵柄。

大好きです。


オープニングのダンス、きれいです。

美しいです。きっと「踊ってみた」で踊ってくれる人も出てくるだろうな。


見るだけでほっこりしました。


そして、やっぱり人類は滅びるんだろーなと、妙に納得したりしました。