病院が、いわば自分の体調をはかるホームのように感じる日でした。
のべ7日間の職場への出勤をこなして、飛行機でビューンと戻ってきて、早速、検査を受けるため大学病院の廊下を歩いてたりします。
昨日のこの時間は同僚達と職場で仕事していたのに、今日は病院の待合室で座っているのが何となく妙でおかしな感覚。
しっかし、疲れたなぁ。
待合室に座っていると、身体のあちこちが疲労しているのがわかります。
筋肉痛だけでなく、いろいろだるかったり、動かすのがにぶかったり。
そして、眠い。
そう、眠い眠い眠い。
仕事してる時には身体の疲労など感じずにいきなりぶっ倒れて寝てるという感じなのですが、何もせずに病院の待合室に座っていると疲労感がすさまじいことが改めて実感させられます。
病院にいること自体が安心感につながって、気がゆるんでいるのかもね。
やっぱり帰ってきた、「ただいまー」って精神状態になります。
検査終わった後は、院内のカフェでバナナシェイクを飲みながら、ひたすらボーっと。
疲れたなぁ。
(ドトールのバナナシェイクは、いわゆる「もったいないバナナ」を使ったもので甘くて美味しいのです)
考えたこと
病院で過ごす時に感じる「帰ってきた」というような、妙な安心感ってなんだろうなぁと思います。
大きな病院なので知ったスタッフに出会うことも滅多にないのですけれど、それでもなんとなく無防備にぼぉっとしちゃいます。

