リアル出勤4日目。さすがに疲れてきました。

関東地方は今日も雨だったし、せっかくの桜も雨に濡れて憂鬱な気分が続いています。


そんな中で長距離フェリーに乗った感想も、そろそろまとめに入ります。


今日の長距離フェリーのネタは、ほんとに緊急事態になったらどうなるの?という疑問について。

がん患者として、治療の副作用とかでぶっ倒れたらどうしよう?そんな緊急事態になったらという疑問の話。



まぁ、倒れることもあるかなぁと考えたら、携帯電話の電波すら入らない海の上でどうなるんだろう?

フェリーの乗員はどう対応してくれるのだろうか?迷惑にならないだろうか?


そんな疑問。


結論から言えば、

「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんかー?」いわゆるドクターコールをして、いなければ、船の会社の決める手順に従って処理されるらしい。


たぶん、陸上にある決めておいた医療機関の指示を仰ぐんじゃないかな?


ネットの情報はありそうだけど根拠が示されてないものがちらほら。

やっぱり、法令だとかの根拠が欲しいよね。


そんなことを考えて、

国土交通省海事局から情報をたぐってみました。

そうすると、それぞれの船会社に「安全管理規程」を作らせていることがわかり、まずはその安全管理規程を見れば良いことがわかります。


今回乗船したオーシャンフェリーを運航する

オーシャントランスでは、

https://www.ocean-trans.co.jp/safety_management_regulations.pdf

の医療救護の箇所にありました。


具体的には、事故処理基準の第9条。


一般的に

「医師や看護師は乗船しておりません」

という船や飛行機については、それはもういろいろな事態を想定した対応マニュアルがありました。


心配することはないとわかりました。



 まとめ

私の場合、長距離フェリーに乗船することは主治医と事前に相談していて、急に倒れたりするようなことはないとの判断をもらっていました。

免疫治療中の副作用についても、急激に症状が出るものではないことから何も心配はないとのことでした。


なので、いろいろ心配することは杞憂に過ぎないのですが、フェリーの安全について調べてみたことは良かったと思っています。

安全管理規程を読むと、想像以上にさまざまなアクシデントが想定されています。自分で長距離を運転することに比べると、安心して乗船して緊急事態が起こっても指示に従えば安全に乗り切れると思えました。


文字通り、大船に乗った気分でいたら良いと安心できました。