40歳をすぎたころ、高血圧症と高脂質症と言われ、血圧の薬とコレステロールの薬をもらうために昔馴染みの内科と長い付き合いが始まりました。


ホームドクター、かかりつけ医というやつですね。


自分の子が小さかった頃は、それはもう子供を連れて頻繁にいく場所でした。子供を長く診てもらってきたので、いつも優しい感じの対応をしてくれるお医者さん。


今日のリモートワークが終わった後、いつものように薬の処方をしてもらいに出かけて来ました。


「いいねぇ、管理できているということだねぇ」


今の私の状態では高血圧と高脂質自体は、当然ですが問題ではなく、大学病院で受けている治療の状況とか検査結果の話が中心になっています。


なので、今日の診察の最後の話題は、2月に受けた造影CTの結果「著変なし」とのレポートのことでした。


かかりつけ医先生は、自分のことのように喜んでくれて、「良かったねぇ」

バベンチオの治療も続けられていて、病状が安定していることを問診から確認してくれました。


痛み止めについても、「セレコックスだけでしのげているのだとすると、(生活に大きな支障なくて)良い状態ですねー」と、これまたニコニコしながら感想を付け加えてくれました。


愚痴もいろいろきいてくれる先生の診察室で、優しい雰囲気に包まれて今日はほっこりしました。


 まとめ

かかりつけ医を持たない健康な人はたくさんいると思いますが、私の場合、持病のおかげで何でも相談できるホームドクターを持つことができました。

子供の患者に混じって、いろいろ話を聴いてくれる医師にはありがたいと感謝をば。