診断日でした。

結論から先に言えば、診察室内で踊るくらいな診断でした。


「著変なし」(ちょへんなし)と、読影レポートにありました。バベンチオの効果がなくなっているとすれば、「著変あり」なのです。


うん、踊ろう!

そんな結果でした。


もうね、診察室に入る時には、シスプラチンかカルボプラチンでつないでもらおうかとか、そんなことばかり考えていたのです。


まぁ、諦めていたよね。


診察室に入る前にはかった血圧計の数値は、上が150を超え、脈拍も100(/分)を超えていました。


それくらいドキドキしていました。

そして、診察室に呼ばれました。


すぐに読影レポート画面に見せてくれました。

結果は、「著変(ちょへん)なし」と書かれていました。


言い直せば、転移箇所は微小に拡大してるものの大きな変化なしです。

バベンチオの効果がなくなっているとしたら、骨転移の速度はこんなものじゃなく素人でもわかるくらいに拡大してるはず。ところが、それほどではない。


結論を言えば、バベンチオの効果はまだ続いている!


もうね、嬉しくて嬉しくて、主治医先生にもこんな嬉しいことはないとぶっちゃけました。


嬉しいよね。


痛いのは痛いけれど、転移箇所は広がってないのです。


というわけで、今日はバベンチオ29回目。

無事に投与もしてもらうことができました。


嬉しい、嬉しい、嬉しい。


 まとめ

まだまだ、生きていられます。

バベンチオがまだ使えます。

こんな嬉しいことはありません。