妻と待ち合わせして、東京の丸の内でランチなどをしました。


平日の丸の内のカフェ。働いている街というイメージでしたが、いざ入ってみるとどこもかしこもおしゃれです。


そして、どこも女性率が高い。

っていうか男性客はほぼいない。


そんなエリアで、のんびりランチしたり散策したりしました。


あちらこちら歩いて、見学して、喫茶店などで休んでと、たくさん歩いて楽しい体験をたくさんできて良かったのですが、ついつい気になるのは周囲の会話を拾ってついつい聞き耳をたててしまうこと。


聞き耳をたててしまうのは、がん患者の話題。


よくよく聞かないと、そんな話題とは気がつかないのですが、お馴染みのキーワードが出てくるとついつい耳がそちらに向いてしまいます。


いわく、

「医用麻薬」「緩和」「ポート埋め込み」

などの単語は、一般の人だとスルーしちゃうんだろうなと思います。

実際、一緒にいる妻は気にも止めません。


他には、有名どころの抗がん剤の名前、痛み止めの名前など、わたし自身も日頃は覚えていなくてもケモ室での隣の席などの説明で出てくる抗がん剤などの名前は聞き馴染みができてしまっています。


そんなわけで、デート中にありながら、何度も何度も周囲の会話に気を取られたりしました。


 今日のまとめ

予想以上に世の中あちらこちら、いたるところにがん患者あるいはその家族といったいわゆる「がんサバイバー」があふれているんだなぁと気付かされました。