夕方から都内で開かれた勉強会に参加してきました。


ベンチャーなど起業を模索してる若手のエンジニアが、その方面で活躍する講師を招いての勉強会です。


わたしはと言えば、どちらかというとその講師の話に興味があって参加してきました。


終業後に開始する時間設定ですが、わたしは北関東から自動車で移動するため仕事は思い切って早退。職場から直接、クルマを走らせます。


とても寒い日で、空気は透き通った感じ。


自動車を走らせて首都高に入る手前から、スカイツリーが見えてきます。新しいことを勉強するという気持ちに加えてワクワクします。


さて、勉強会ですが今どきなのはドリンクや軽食をつまみながらの、ざっくばらんな雰囲気にまず驚きました。

でも難しい用語が高密度に大量に飛び交うので、頭の中がフル回転させられました。

専門用語がたくさんというより、発想の柔軟さに若手のパワーを感じました。


でもね。


ちょっと前までなら、若手の熱気に当てられて負けるものかとか、羨ましいとかそんな感情が溢れたと思うシチュエーションなのですが、そうはならかったことに我ながら驚きました。


妙に冷めています。


なんかね、この先、この若手の活躍する世界が遠いように感じるのよね。


勉強会のメモをとりながらも、そんなふうに冷めています自分に驚きました。

たぶん、わたし自身が数年後にはそんな世界にはかかわることもできないとか、あるいは、もうこの世にはいないとか頭のどこかにあるせいかもなぁ。

それはそれで、なにかしら自分のココロを守る正常なメカニズムが働いている結果だとは思うのですが、ちょっと寂しく感じました。