傾眠の副作用はありつつも、部屋の中の二酸化炭素濃度が高いせいもあるかも。
そんな疑いをはらすために二酸化炭素濃度センサーを買ってみました。
買ったのは昨日ですが、早速ベッドルームで計測してみると、うわ!高い数値。
3,266 ppmと出ました。
これは高すぎです。
あわてて、窓を全開にして換気しました。
そうすると外気に近い416 ppmまで下がります。
おー、これは換気のタイミングを見るのに使えますね。
1,500ppmを超えると眠さも出てくるとの話ですので、ベッドルームは特に換気をしっかりしなければとわかりました。
まとめ
より良い療養環境のためにも換気は重要。市販の二酸化炭素センサーは、換気の目安になります。


