セレコックス200を朝と夕方の2回飲むようになってから疼痛が少なくなった反面、どうしても痛む原因ががんであることと自分が延命治療を受けているということを意識する機会が増えました。


といっても、朝と晩の2回だけですけどね。


でも、世の中はの執着心を捨てたつもりになった分、今度は無関心という鬱な心理的傾向になりがちです。


うつはいけないので無理でも世の中への関心を保つために義務感のようにニュースを見たりします。


そもそもマジメにやるのが良くないのでは。

と、マジメに考え過ぎている私。


たまたま、リモートワークでの参加必須な仕事は会議が午後しか入ってなかったし、休みたい時にはタイムカードで外出打刻して休んで良いとの産業医先生のお墨付きはもらってるので、思い切り今日は自分を甘やかしてやろうと決めました。


朝は、出勤打刻して朝一番で片付ける仕事だけ済ませたら、そのあと寝床にまた飛び込んでみました。


だらだら寝るのはサイコー。


途中で、洗濯機を回したり家事も気になって、洗濯したり洗い物もしたけれど基本的にはベッドの中でゴロゴロ。

心の問題のほとんどは、寝れば解決するはず。


午後からは2つ会議があったので、その2つだけマジメに資料つくったり、会議であれこれマジメな顔をして喋ったりもしました。

仕事してる気分も少しだけ味わって、それはそれで満足。午前中サボった自分の罪悪感を払拭します。


それでもって、ふたつ目の会議が終わった直後に「退勤」打刻しました。


早退!


うん、サボって映画を見に行こう!

せっかく転移先の骨の痛みは薬で抑えられているのだから、映画館の椅子に座るのだって苦痛ではないはず!


行ってきましたよ!

いま噂の「機動戦士Gundam GQuuuuuu -Beginning-」を見てきました。


行って良かった。映画もめちゃくちゃ面白かったし、なにより遊んだという実感が幸福な気持ちにしてくれます。


ひとりで見に行くと、感想を語る相手がいないのは少し物足りない気もするけれどね。

「今回の映画見て、フリクリ思い出した」

なんて言って、通じる相手がどれくらいいるかしら。


それでも、もっとサボって遊んでも良いかも。

障害者割引があるので、お得感があります。


映画館にらいろいろポスター貼ってありました。いま、面白そうな映画やってるんだよね。見に行きたいね。


そして、仕事もできて、少しでも達成感が得られればサイコーじゃない?