バベンチオ成績評価のための造影剤CTによる診断結果が3ヶ月に一度出るのに合わせて、職場での産業医面談を設定しています。


そして、今回はバベンチオによる治療を始めてから病変部位拡大がはじめてはあったということを報告する面談となりました。


ひととおり産業医先生に状況報告して、今後の働き方のまとめをしました。


とにかく、少しでも疲れたなどで休憩が必要ならいつでも休んでも良い。すぐにバックアップに同僚に入ってもらう。そんな体制を組んでもらっての勤務継続です。


こんな有難いことはなく、感謝なのです。


しかし、自分の身体が動かないといろいろモヤモヤすることが多いのよね。


今日の午後は、私が担当してきたプロジェクトを途中から同僚に引き継いでもらってる仕事の会議でした。私がプランを立てて、あれこれ設計したものを途中から代わってもらったこと自体は感謝しかないのですが、その結果と最後のまとめにあたる部分はいろいろとモヤモヤ。


プランの意図、設計思想だけは無視されたくなかったのだけど、どうしても同僚さんは自分のやって苦労したところだけをアピールしたくなるのよね。


わかるけれど、クライアントの求めてるのはそこじゃない。でも、会議中ずっと口を挟みたくなるのを我慢。


仕事を代わってもらって任せたのだから、ある程度は仕方ないのですが、相手のある仕事だもんなぁ。

ここで口をはさむと私自身が再調整しなきゃならなくなるし、そうなると休めなくなるし。


うーん。贅沢な悩みとはわかってるんですが、モヤモヤ感がなくならないです。


仕事取り返して、自分でやりたい。