3ヶ月に一度のバベンチオ治療の成績検討、造影剤CTの検査がありました。その出かけたついでに年金事務所へ予約を入れて亡母と亡弟の年金相談にも行ってきました。


造影剤を入れたCTにはすっかり慣れてしまって、もう緊張感なぞありません。


CTは昼過ぎの予約だったため、絶食時間を見込んで早めに起きて朝食もバッチリとったりなんかしてます。造影剤を早く排出させるためにもペットボトルのお茶なども買って準備。


朝のリモートワーク会議もこなしちゃったりして、検査予約時間に間に合うギリギリまで仕事をしてました。


病院まで自動車で向かい、病院駐車場に長い自動車の行列ができてるのが遠目に見えたので近所のコインパーキングへ自動車を放り込みました。


検査は30分もかからないでしょう。


実際、検査受付後すぐに造影剤入れるためのシリンジをとりつけられてすぐにCTの機械の中にいました。


ルートを取りやすい血管の位置も指定したので、早いのなんのって。


結果として30分ちょいで病院会計をしていました。


いい滑り出し。


このノリなら、年金事務所での相談もとっとと済むんじゃない?


そう思ったら甘かった。


亡母の方は年金受給していたので死亡手続きと未払い年金の手続きだけであっさり終わったのですが、亡弟の方は納めすぎた保険料や死亡一時金の計算と受け取りのための手続きに手間取りました。


結婚してなくて子供もいないため法定相続人となるべき順番の確認などもして、ようやく私が相続人として受け取る手続きができました。

携帯電話代など具体的な経済的な支援をしていたことを書き込んだ申立書なども、事前に準備するように言われていたので無事提出できました。


うーん、大変。


一番驚いたのは、相続する私の本人確認のために、わたしの基礎年金番号を問われたこと。


基礎年金番号をどこにもメモっていなくて、すぐにわからなかった。

なるほど、年金事務所なので基礎年金番号から本人の情報を出せるのね。

納得したものの、いろいろ考えさせられました。


自分の時のために実はエンディングノートを準備しているのですが、基礎年金番号って書き込んでいたっけ?

あと、私の場合はまだ老齢年金の保険料は払っているものの厚生障害年金は受給しているので年金受給のコード番号もきちんとわかるように書き留めておかないといけないこともわかりました。


うーん、いろいろ勉強になったなぁ。

でも疲れた。クタクタです。