バベンチオの21回目の投与日でした。


いつものようにタクシーに乗ります。

毎回、タクシー会社も違うので、いろんな運転手さんの話を聞くことができます。


今日のタクシーの運転手さんは、私と同じ大学病院に定期的に通院しているんだという話をしてくれました。

なんでも、指定難病で通ってるという話。


かなり高齢なタクシー運転手さんでしたが、指定難病で大学病院に通いながら仕事をしていることにとても共感しました。


働くことは生きる意欲を引き出せる源のひとつになりうるってことを実感。わたしもそう思います。


あと、豆知識として教えてくれたのは、大学病院の玄関前に並んで待つタクシーの入構制限があるということでした。


偶数の日には、ナンバープレートの番号が偶数のタクシーしか玄関前に並ぶことができず、奇数の日には、ナンバープレートが奇数のタクシーしか並ぶことができないそうです。


確かによく見ると、並んでいるタクシーのナンバーはそうなっていました。


もし呼ぶことがあれば、(直接に運転手さんの)「電話番号で呼んでくれたら行きますよ」とのこと。


なるほど、日によってタクシーが入れたり入れなかったりするのはそんなわけか。と妙に納得しました。