亡くなった母が長くやっていたお店の明け渡し、看板を外すなどの原状回復工事が終わったとの報告を工務店から受けたので完了確認をしました。


私自身は来ることはほとんど無かったお店ですが、お店であったこともわからないくらいな状態で、看板跡もなく壁などもきれいに塗装し直されています。工務店さんのいろいろな作業に感謝。


あとはこれで無事に明け渡し、、、、と思ったら、家主さんから原状回復されてないとの意見がつきました。


打ち合わせ時とは異なる意見でしたが、原状、つまり借りる直前がどんなであったかを私自身は知らないし、契約書に記録もない部分であったので、結局、もう少し工事をすることにしました。


ほんの少しのことでも、気持ちよく返したいですからね。


でも、そんな気持ちはあるものの私自身はというと、「まだ終わらない」というのが正直なところだったりします。


明日はまた次のバベンチオの治療日なので、自分のことを考える時間はできれば自分のことだけを考えていたい。


自分の時間を少しでも取り戻したい。


なんか、先に死んだ家族の後片付けをするのって損した気分にもなってきます。


こんなことを考えてちゃいけないと、わかってはいるのですけどね。