リアル出勤の1週間を終えて故郷に戻るため、空港へ。
私がいつも利用する北関東の茨城空港はちっちゃな空港なのですが、最近は利用客が増えてきたのか今日も混雑していました。
日頃、飛行機に乗り慣れていないお客さん達は、飛行機に乗り込んだあとも荷物を入れたり出したり通路を空けてくれないことが多かったりします。
そんな中、私はというとパウチの尿を処理するためのトイレ問題もあって座席はトイレに近い後方の通路側席にしています。
カウンターで障害者手帳を見せて割引チケットをもらう時に、決まって
「お手伝いすることはありませんか?」
と聞かれるのですがトイレ問題くらいしか思いつかないので、手伝い不要と答えてきました。
でも、今日はというと飛行機の中は混雑していて、私の席は遠い後方座席。
搭乗順は窓側席からなので、通路側席は一番最後だったりします。
まぁ、そこまではいつものことだし。
ところが、通路が混雑して通路の中ほどまで行かないうちに搭乗扉を閉めたとのアナウンス、キャビンアテンダント達は安全点検開始し始めました。
早く席につかなければ。
そこから遠いんですよね。後方座席。
しかも、仕事用のノートパソコンなどが入ったカバンは小型とはいえ重たくて持ち運ぶのが大変。座席上の物入れは他のお客さん達のスーツケースで埋まってます。
預けられる荷物は、預けてしまえばいいのに。つい悪態すらつきたくなります。
でも、周りの乗客から見れば、わたしはヨタヨタと通路をゆっくり歩いてきて、頭の上の物入れにカバンを入れることすらできない風なはず。
ヘルプマークぶら下げて、ヨタヨタ歩くくらいなら、先に優先搭乗してくれた方が良いのに、そんな風な話し声も聞こえたり。
そっか。
先に優先搭乗させてもらって、小さいとは言え重たいPCの入ったカバンは先に収納してもらうのが正解だったのかなぁ。
