甲状腺機能をチェックするための検尿検査について、主治医と雑談をしました。


どうせ検査をするなら毎回してくれても良いのに…とチラッと思ったのが伝わったのか、検査には制限があるのだという説明をしてくれました。


いったいどこから制限がかかるのかと思いきや、健康保険組合からだということでした。

つまり、無駄な検査をしていないかのチェックがあり、それぞれの治療に不要な検査だと健康保険の適用がされなくなるとか、そんな話でした。


なるほど、納得です。


たとえば腫瘍マーカを毎回取れないとかを患者の立場では不思議に感じるものですが、あまりに頻繁だと保険が切られるとそんな仕組みなのかと。


実際のところはどうなのかわかんないものの、検査の頻度に制限があるというのは当然ですよね。


さて、今日の診察。血液検査結果、尿検査結果は問題なしとのことでした。甲状腺機能も問題なし。尿に白血球相変わらず出てるものの、症状ないなら問題なしとの判断。


来週のCT検査スケジュールの確認しました。

骨転移してる箇所の触診もしてもらって、問題なしでした。


ランマーク14回目の注射してもらったのち、バベンチオは18回目の点滴。


もう、点滴の途中で眠ってしまうことにも慣れたので、ケモ室の席に着くとなるべく早めに問診で聞かれそうなことは前もって説明しちゃいました。


そして、バベンチオの点滴が始まる前に、ポララミン点滴の間に意識失って、熟睡モードに突入できました。