亡くなった家族の遺したもろもろの片付けにひととおり着手できたことで、自分の治療や仕事のバランスをとりながらの日常を作っていこうとしています。


亡くなった後の片付けって予想以上に大変で、たぶんあと何ヶ月もかかりそうですからね。


正直、「喪中」ってなんのために発明された慣習かと思っていましたが、片付けだけで大変で祝い事など余分なことは全くできる暇がなかったことがそもそもの発祥の理由じゃないかしらと思ったりします。


今週も忙しかった。


そして、週末。ようやくです。

治療のために故郷の街で生活するようになってから、毎週末は妻と2人で買い物に行って行き先近くにあるコメダ珈琲で1週間のお互いの出来事をとことん話をするという習慣になっています。


もともとは、単身赴任先から帰省した時に同じようにコメダ珈琲で話をしてたのが、治療開始してからはなんとなく毎週末の恒例行事に。


まぁ、何を喋るかというと、いまはまだ亡くなった家族の遺したものの片付けのことオンパレードですけどね。


でも、それでも仕事の話なども、ちらほら混ぜることができるようになってきました。


だらだらと話ができるありがたい時間です。

今日も感謝。