緩和ケア病棟に入院している母がいろいろな契約ができるうちにと、古家付きの小さな土地の売却契約とそのための古家の片付けを進めています。
今日の午前中は古家の片付けを済ませて、午後から母の病室にて買い手さん側の司法書士との手続き対応をしました。
売却する土地についている古家の中には、電気製品やエアコンなどがあって売却引渡し時にはきれいに片付けておかないといけません。
どうしようかと考えていたら、妻の両親が施設に入る時にその妻の両親の家の片付けを依頼した業者さんが良いだろうと妻から紹介されました。
電気や水道の契約は止めて、残置物の運び出し。意外に本というか雑誌のようなものがたくさん出てきたり本棚がかさばることに気がつきました。これは慣れている業者さんに頼むのが効率的です。
わたし1人じゃ、手に負えなかったなぁ。まじ、そう思います。
片付けをしてもらった業者さんに感謝。
午後からは、母が入院している地域の病院へ移動。母の病室で土地売却契約についての確認。具体的には、病室から動けないので契約内容の説明を聞いて委任状にたくさんサインしてもらうことでした。
病室の電動ベッドの背を高くすれば、契約内容の説明も聞いてサインをすることも問題なかったので手配した息子の私としては一安心したのですが、終わったあとに母がひとこと。
「こんなにたくさんの書類にサインさせられるとは思わなかった」
ものすごく疲れたようです。
あとは契約日当日に、売り手である母の意思確認さえ取れれば、委任された者が代理で売却処理できることになりました。
売るのにも人間関係が複雑だった途中の売却も目処がついたことから、
「もう、思い残すことはない」なんてことを母が言うので、売却の日の意思確認取れるまでは頑張ってもらわなきゃと、わらって答えたりしました。
