ステージIVで多発性骨転移の先輩でもある母の状況は午後何年も安定していたのですが、先週あたりから一気に変化しました。


つい先週の日曜日には自動車で一緒にでかけてランチができたくらい元気でしたが、骨への転移が進みオキシコンチン錠などの処方を受けるようになっていました。


早い早い。


状況としては、以前から予約申し込みしていま緩和ケア病棟への入院待ちの間は自宅で療養していました。

でも、呼吸ができないなどの症状悪化があり、一般病棟ですが入院させてもらえることになりました。


緩和ケア病棟が空くといいなぁ。


今日もそんな話をしながらも、自分自身の問題として、あれこれ考えさせられました。


進み始めると、そんな速度なのか。


私自身は、いまは免疫療法で状態が維持されているけれど、この維持ができなくなったあとのことを考えると生きることにのんびりできないよなぁ。