年明けより切り替えた維持療法である免疫チェックポイント阻害薬が果たして効果があるか、最初の3か月目の成績評価を行いました。


成績評価は、頭頸部から腹部までの造影剤CTを行い、読影レポートをもとに実施してもらいます。

診察室では、転移前の画像、抗がん剤治療前の画像、抗がん剤治療終了時(免疫チェックポイント阻害薬開始前)の画像、そして、今回3ヶ月目の画像を並べて見せてもらいました。


画像を見ると、転移箇所の画像上の変化はないように見えました。


うん、成績評価結果は、この治療は有効というものになりました。


まずは、やったね。


でも、その一方で「本当にそうかなぁ」という疑念もありますが、今のところの判断材料を見る限り大丈夫そうです。


引き続き、この維持療法を継続する方針になります。


さらに、この療法の副作用とみられる疲れやすい、口内炎など粘膜の痛みについては、その都度あるいは予防的に睡眠など身体を休めることで対処できるらしいということでした。


とにかく、寝ることですね。


そして、ありがたいことに北関東の職場への出勤についてもokが出ました。


ただ、勤務中の突然の痛みなどへの緊急の対処が不安だったため相談したところ、ロキソニンの処方を受け、以前に処方を受けていたカロナールとあわせて使用方法を教えられました。


休憩場所までの移動、帰宅に際して移動の障害となる場合の対処に使用すれば良いとのことでした。


(ざっくばらんに言えば、連日使用するのではなければ、痛み止めなどの処方薬は気軽に使って良いとのことでした)


まずは、これでやってみるか。