抗がん剤治療評価のため、造影剤CT検査の日でした。


年末のせいか造影剤CT検査の予約時間は、午後の遅い時間帯になりました。

微妙な時間帯のために昼の食事を抜いていたので、待っている間もお腹が減って、はらぺこりーのです。


そのかわり、遅い時間帯に設定されたメリットとしては、病院駐車場が空いていることだったりします。検査時間に合わせて自動車でやってきたら待たずに駐車場に入れることができ、検査室へ直行できますからね。


病院内の外来エリアもほとんどの診察が終わって、静かだし。


そんな中で、造影剤CT検査の受付をしてもらいました。


金属の入ったズボン(ファスナーが金属製)なので、検査着はズボンだけ履き替えます。

そして、造影剤を入れるためのルートを取るのですが、検査室の看護師はとても上手です。何も問題がないかのように太い血管を探り当てあっさりグサリ。


考えたら、採血室の看護師が一番モタモタしてるのかも。


検査の指示に何と書かれているのかわからないのですが、いつもながら待ち時間ほぼなしでCT室に呼ばれます。


たくさん待ってる人がいるのを追い抜かしていくような、この特急レーンみたいな扱いされるのはなんだろう?

待たずに検査受けるのはありがたいのですが、検査指示にとんでもないようなことが書かれているのではないかと心配になります。


今にも死にそうとか?まさかね。


造影剤を入れられる感覚。ほかほかあったまるのは好きだったりします。


身体の中に長時間とめおくのはよくない放射性同位体が入ってる、つまり、毒のようなものとわかっちゃいるのですけどね。


終わったあとは大量に水分を摂取して追い出すことは忘れずにしないといけません。


検査終わったあとは、大学病院内のカフェで一服。


病院内のカフェの夕方は空いててゆったりしていて、のんびりできます。甘いものを注文したりなんかして。


そういや、昼食を食べてないんだっけね。