障がい者手帳や、ヘルプマークでとにかく人混みの中での移動はしんどいんだというアピールしつつ、帯広への出張旅行をこなしました。


帯広では国際農業機械展というイベントをやってるおかげで、飛行機はすごい混み合っていました。飛行機に乗るおじさんたちは、周囲のことなんて見ていません。シートベルト着用ちゃんとしないし、飛行機離陸したら電子機器使えない/電源切れとアナウンスしてるのに、普通に座席で携帯電話で喋っていてやめることもしない。


いけない、いけない。イライラしないようにしなきゃです。



そして、わたしの手違いなのですが、帰りのチケットの日付を間違えていることに帯広出発前に気が付きました。

そう、飛行機の「搭乗前日の案内」メールを確認したら、帰りの飛行機の「搭乗前日の案内」メールが同時にやってきたのでした。

つまり、木曜日の昼に帯広ついて、4時間だけ滞在したのち羽田に帰るチケットになってました。


まじですか。


慌てて、金曜日の夜のチケットに変更しようとしたもののキャンセル待ちの受付すらない状態で、それなら土曜日に帰ることにしようかといったんは土曜日のチケットに変更したものの今度はホテルがありません。


市内のホテルは空いてるのが一泊5万円近いし、2万円くらいのホテルは片道100km以上遠いところ。

なので、航空会社に相談することにしました。


そうしたところ、わたしのチケットは身体障害者割引のチケットだったのでかろうじて金曜日午後のチケットに変更してもらうことができました。


受けた説明では、障害者や急病人用に座席が空けてあるとのことで、普通運賃のチケットでは表示されない最後の空きシートということでした。


障害者手帳を自分のミスのリカバリーに使うのは心苦しい限りですが、助かりました。

もちろん、頑張って札幌まで鉄道で移動して新千歳から飛行機を使うという方法が最後の手段だったのですが、わたしの体力的にはすごくキツイのです。

障害者席の存在に助けられました。


出張の日の夕食は、帯広市内で豚肉料理レストランへ。



「どろぶた」という放牧豚のソーセージなどが美味しかった。


今回はいろいろな人に助けられました。

昨日は大学病院「転移可能性は低い」と言われて、嬉しさのあまりいろいろ油断していたようです。障害者手帳にも助けられました。


もう少し慎重にならないといけないですね。