尿管ステントを抜きました。

このステントを抜くまでも長かった! 朝の回診のたびに、「今日こそはステントを抜きましょう」と言われ続け1週間以上。ステントさえ抜けば退院と言われていたのが延び延びに延びました。これは、そのステントを抜いて退院スケジュールが決まるまでの日記。


5月29日(日)

「今日にもステントを抜いて今週末には退院できるかも」

と毎朝のように聞いていたスケジュールですが、尿管ステント抜けるという状況になかなかなりません。

回腸導管手術では、膀胱を取った後にストーマを増設し2つの尿管から尿が流れるように、2本のステントが設置されます。手術の後の接合部が回復して、ステントを抜いても塞がらないことがわかった時点で抜くわけです。


ここの判断が慎重になるのは、ステントを早めに抜くと高熱がでて再度のステント埋め込みが必要になるから。しかも、ステント埋め込みには背中を開ける手術になるからです。


まぁ、慎重に判断してくれるのは良いことです。医師を信頼して任せることにしています。



5月31日(火)

夜が眠れるようになって、気分上々です。身体の中の炎症も治まってきたのだと思っています。


ステントを抜いたら退院なのですが、やはり主治医は慎重に判断をしようとしてるみたい。明日の朝の採血検査でokなら、明日と明後日でステント抜いて、土曜日あたりに退院かもなぁと考えたりしてます。

明日抜かない場合は、来週の退院になるかもーと。任せるしかやはり仕方ないです。


夕食は、かねてから楽しみにしていた特別メニュー、400円の追加料金を払う必要があるのですが、ステーキでした。

もうね、美味しいのなんのって。



6月1日(水)

主治医も理学療法士も、「しっかり食べろ」というので、夕食にプラスしてコンビニ野菜とチキンバーなど足したりしています。


そして、手術後の初めての病院内にあるコーヒーチェーン店の病院内のコーヒーを飲みに行きました。

夕食後の時間は他に客がいなくて、わざわざ新しく淹れてくれました。

美味しい。


そして、いよいよ明日の朝が最後の関門にあたる「ステントを抜く」ことになりました。

ここで、炎症起こしたり、閉塞起こしたりしなければ土曜日あたりに退院できるはずです。


悪いことが何もおこりませんように。



6月2日(木)

ステント抜きました!


今後のスケジュールを尋ねたら、これで異常が無ければ月曜日に採血、血液検査で確認し、来週中に退院見込みと主治医から説明受けました。


写真は、特別食の天ぷらです。

やっぱり、美味しい。