こどもの日。

午前、午後、夜、とにかく、妻と二人でだらだら過ごしました。その中で、尿路ストーマの場合、取り扱いが簡単と予想されることなど話をしました。義父がオストメイトなので、妻から専門看護師さんの対応の話とか聞けて、すごく勉強になった気がしました。


もう少し、ちゃんと調べてみなきゃ。

そう思って、ストマ装具関係の本とストマ生活の本を買ってきました。退院後の生活がどんな風になるか、知っておこうかなと。今まで、あんまり想像しないように無意識に避けてたのかもしれないけど、これも少しずつ少しずつ。


さらに、ついでに内田春菊の「がんまんが」をKindleで購入してぱらぱらっと読みました。大腸の癌でのストマーなのでわたしの状況とは異なるけど、まぁ、手術前後の気持ちの変化みたいなのは参考になりそう。




あと、抗がん剤ってやはりきついんだろうなぁと改めて思った。大腸で選択される抗がん剤は膀胱癌のより軽いはずだけど、それでもね。

まぁ、抗がん剤の選択肢がなかったことを喜べるかどうかと考えると、微妙な気持ちになるのだけど


尿ストマのケアの仕方など少しイメージわいたところで、やめる。どうせ長いつきあいになるのだし、入院まで1週間の間に少しずつ読むことにした方が精神安定にも良さそう。

でも、癌というより今は、このストマのための手術から退院までが大変そうというのがなんとなくわかってきました。