歯磨きにもコツがあります。
それは、口の中を軽くブラッシングして、きれいにしてから少しだけ歯磨き粉をつけてもう一度ブラッシングするんです。
実は二回目は、米粒程度の歯磨き粉で泡だって、ブラッシングしやすくなるんですね。
これって、髪を洗うときと似ていませんか?
髪を洗うときも、先に軽くシャンプーをつけて、一度洗い流して、またシャンプーで髪を洗うと良く泡立ちますよね。
使うシャンプーの量もだいぶ減って、経済的です♪
歯磨きにもコツがあります。
それは、口の中を軽くブラッシングして、きれいにしてから少しだけ歯磨き粉をつけてもう一度ブラッシングするんです。
実は二回目は、米粒程度の歯磨き粉で泡だって、ブラッシングしやすくなるんですね。
これって、髪を洗うときと似ていませんか?
髪を洗うときも、先に軽くシャンプーをつけて、一度洗い流して、またシャンプーで髪を洗うと良く泡立ちますよね。
使うシャンプーの量もだいぶ減って、経済的です♪
フッ素配合をはじめ、いろいろな薬効成分配合の歯磨き粉がありますが、実は、それがないからといって、虫歯や歯周病になるというわけではないんです。
何もつけなくても歯磨きをするだけで、虫歯や歯周病の予防はできます。
大事なことは、フッ素配合の歯磨き粉を使うことよりも、しっかりとブラッシングすることなんです。
※フッ素は酸をつくることを抑制し、虫歯になりにくいようにする効果があります。
実は、歯磨きは、極端な話をすれば一日一回でもいいんです。
一日の終わりの夜寝る前にしっかりとケアすれば虫歯にはなりません。
なぜかというと、起きている間は、口の中でも自浄作用が働いているからです。
よく、歯磨きは一日三回といいますが、それは食後口の中のph値が酸性になっているのを早く中和させるためなんです。
phが酸性に傾くと、虫歯になりやすくなるんですね。
屋外での食事や忙しいときなど、歯磨きができない状況のときはガムを噛むなどで対応すれば十分なんです。
ただし、キシリトールガムなど砂糖を使っていないものを使用してくださいね。
「先生、ちゃんと歯磨きをしているのに虫歯になるのはどうしてですか?」
「うーん、歯を『磨いている』のと『磨けている』のとはちがうんですよ」
「!!!」
「ハミガキ剤をたくさんつけて何となくシャカシャカッて歯ブラシを動かしているとすっきりしてしまって磨けた気になっている人が殆どなんです」
「はい、私もたぶんそれです(笑)」
「例えば、ハミガキ剤と歯ブラシ、買うときに迷うのはどっち?」
「えーっと、やっぱりハミガキ剤のほうがまよいますねー。種類も多いし…」
「そういう人が多いんですよねー。だけど、実はハミガキ剤はそれほど重要じゃないの。」
「えー!」
「大切なのは、歯ブラシ。ブラッシングよ、ブラッシング!」
…つづく
歯並び、噛み合わせが悪くなった原因は、遺伝、クセ、環境によるものが大きいです。
それぞれ紹介していきます![]()
◆遺伝
歯の大きさや本数は遺伝によって決まっています!ご両親に歯のことを聞いてみることをお勧めします。永久歯が足りない人、永久歯が多い人は、早目の治療が必要になる場合もあります
◆食べモノ
やわらかいものばかりを食べるような食生活をしていると、アゴが十分に発達しません。そのため、歯の大きさとアゴのバランスが悪くなり、凸凹ができやすくなります
◆クセ
以外と見過ごしがちななのが、これ。唾を飲む時に舌を突き出したり、指や爪を噛んだりするクセを続けていると、前歯がかみ合わなくなることがあります 。小さなお子様がいらっしゃる方はご注意くださいね。
◆口呼吸
正常な呼吸の方法は鼻呼吸ですが、口呼吸を続けていると口の中が乾燥して、病原菌に対する抵抗力が弱まるだけでなく、顔面の発育・成長にも悪影響を及ぼします。バランスのとれた顔面の成長に、鼻呼吸は欠かせません
歯科矯正の目的は、正しいかみ合わせを実現する治療法です。
きれいな歯並びは見た目の美しさはもちろんのこと、歯をいつまでも長持ちさせるためにも、また健康なカラダづくりにとっても大切なことです。![]()
歯並びが悪いと、ブラッシングが行き届かず、むし歯や歯周病の原因になりがちです。また、子供のころ歯のかみ合わせが悪いと、あごの発育に悪い影響を与えるばかりか身体の発育にも悪い影響を与える場合があります。発音が悪くなったり胃腸障害を起こしたり、あごの関節を痛めたりします。![]()
正しいかみあわせは、口の中の健康ばかりでなく、身体全体の健康のためにも必要なことです。
歯科クリニックに通院する前に考えなければいけないことがあります。
それは、誠実で確かな技術をもったドクターを選ぶこと。
一度クリニックの扉を開けてしまうと、
そのクリニック内で行える範囲の治療しか選択できません(経営上、どうしてもそうなるんです)。
また、一度通院を始めると不満や不安があってもなかなかクリニックをチェンジできないのが事実です。
一般歯科、審美歯科で1万人以上の患者を見てきたまゆこ先生が、
正しい歯の知識と先生の選び方を紹介します。
失敗しない歯医者さん選びはここから始まります。