歯並び、噛み合わせが悪くなった原因は、遺伝、クセ、環境によるものが大きいです。
それぞれ紹介していきます![]()
◆遺伝
歯の大きさや本数は遺伝によって決まっています!ご両親に歯のことを聞いてみることをお勧めします。永久歯が足りない人、永久歯が多い人は、早目の治療が必要になる場合もあります
◆食べモノ
やわらかいものばかりを食べるような食生活をしていると、アゴが十分に発達しません。そのため、歯の大きさとアゴのバランスが悪くなり、凸凹ができやすくなります
◆クセ
以外と見過ごしがちななのが、これ。唾を飲む時に舌を突き出したり、指や爪を噛んだりするクセを続けていると、前歯がかみ合わなくなることがあります 。小さなお子様がいらっしゃる方はご注意くださいね。
◆口呼吸
正常な呼吸の方法は鼻呼吸ですが、口呼吸を続けていると口の中が乾燥して、病原菌に対する抵抗力が弱まるだけでなく、顔面の発育・成長にも悪影響を及ぼします。バランスのとれた顔面の成長に、鼻呼吸は欠かせません