動画を見ていたら、
ヒューブリス(hubris )という英単語の説明が出てきて。
質問者が、傲慢はアロガント(arrogant)じゃないのか、聞いたら、
アロガントは性格上のこと。ヒューブリスは不快にさせるほどと。
私も拙い英単語の知識としては、アロガントとして覚えていて、
でも(英語圏では)一般的に使われているし、
また最近よくケース的に使われていると。
なるほどねぇ。
こういう違いとかは、辞書で調べてもわからないよねぇ。
話しの文脈から思ったのは、このヒューブリスという言葉は、
自分の都合のみで、相手に干渉することなんだなと。
なんかこれって、発達障害の特質そのものじゃん。。。
以前、発達障害の概念も知識も知らなくて無自覚だった頃の、
ワタシじゃん(遠い目)。
とにかく、相手の都合は、一切、欠落している。
相手の都合を見る脳の部位が、未発達な脳構造なので、
どうしようもない。
それで知識を記憶する脳の部位の突出で勉学に長けていたり、
例えば資産に恵まれていたりすると、
社会的価値は身につけていたりするから、
自分だけの都合で、相手に干渉する行為の不自然さを、
理解するチャンスが全くないまま、
表でも裏でもどこでもなんじゃあないかなあと。
と言っても表は、発達障害者の世間との折り合いの技術の一つとして、
見かけ上をカモフラージュするという生来の技術もあったりするので、
それで逆に相手の都合を理解することからどんどん外れていってしまうと、
こじれまくった人になって、カモフラージュハリボテになる。(ああ、自分ごと)
で、そのまま無自覚だったら、
相手の都合を言っても、わかることは絶対になく、
相手の都合は永久に、ない。
ちなみに、発達障害は、
遺伝子なのか環境なのかその両方なのか、
家系的に受け継がれる傾向も大きいような気がする。
私も家系的に繋がりのある人々は、数人を除いて、皆、
明らかにわかる発達障害傾向持ちだ。
皆、勉学力もないし資産もないから、
ヒューブリス的影響は身近に限るけど、
でも、一旦掴んでしまうと、
ガンとして手放さなかったりする特性もあるので、
その他色々な特性が絡んできて、
それがよくない方へのことだったら、全体的にもいいことない。
ああ。
それにしても、陰謀論とか、地球外宇宙人とか、あ○まとか、
そういう発想は、
相手の存在が欠落している脳構造から故に、
人間性に欠けるイメージからの発想でもあるのかなあと、
勝手に思ったりして。
なんか、奥がドン深な感じがする、我ら発達障害なのかもなぁ(遠い目)
でも、キーはとてもシンプルで、自覚だけだったりするんだけど、
凹凸には社会的価値でのプライドが、鬼高い特性もあるしなあ。
こんなチンケな私だって、
コテンパンになって再起不能状態になるまで、
自分が意識の発達上の脳機能障害者だなんて、抵抗あったし。
そうだと認めても、私に限っては、
コテンパンな状態が即解消したわけでもなく。
なんなら、認めた分、一挙にノロが押し寄せてきたりして、
再起不能状態の平原と見えていたものが、さらに泥沼と化したし。
だから、自覚と言ってもなあ、という感じではあるんだけれど・・・(遠い目)
でも、自覚によって抜けなきゃならない道に乗ったとしても、
抜ければ、やっぱり、自覚は朗報だったとわかるには、わかるけど。
社会的価値を身につけていたら、
抜けなきゃなんない道になんか乗りたいわけがないから、
やっぱり、なんとしてでも、
社会的価値を死守して一生を終えたいと思うものだよねぇ。
いや、一生どころか、末代までも、
社会的価値をフィックスして死守したいと思うのが、
今までの、てか、今もって人の世の常かも。
話しがあっちゃこっちゃして、ADHD全開だわ。
まあいつも通りか。